《「原発落語」〜被災者を助けたい〜》とは

 

 ◎原発被害者を救済することを目的とした、新作落語


 

 ◯三遊亭京楽が、3人以上のプロの演出家と作成している創作落語

 

 ○正確には「地球環境原発平和落語」

 ●現在、子供さんたちからお年寄りまで、楽しみながら原発問題をご理解頂く落語として、南相馬市の多くの皆さんと作りあげた作品。

 第一弾「南相馬のニャーとブーの大冒険」が完成。

 第二弾「福島に咲いた花」(仮)を作成中。

 ☆原発落語のテーマは、

  1. 大勢の原発被災者の方がたを、きちんと助けて貰いたい。
    今のままでは、あまりにも理不尽すぎる。
  2. 原発事故は、まだ終わっていない。
  3. 除洗の大切さ。除洗をもっと正しく迅速に、進めてほしい。
  4. 今のところ、出来れば原発は止めてほしい。  同じ事故は、本当にもう起こらないのか?  大変に心配である。
  5. 原発事故と被災者の皆さんの事を、世界中の多くの人々に感心をお持 ち頂きたい。
  6. 一人でも多くの心ある方に、実際に南相馬、福島の地に足をお運び頂 き、「百聞は一見にしかず」で、直に見て貰いたい。
  7. 共に正しい事を、一つ一つ行動して参りたい。

 昨年秋に完成し、南相馬市数カ所での発表後、様々なホール、寄席で上演している。

 H25、9/14(土)昼過ぎ、横浜にぎわい座にて上演予定。

 ◎先日、新聞にお出し頂けました。